流通課題改善施策と今後の展望とは?
こんな方にオススメ
- 供給不安を受け、医療用医薬品の流通に関する現状と今後の展望を学びたい方
- 妥結率報告ポイントなどの情報収集や社内体制整備を検討している方
- 中小薬局としての流通改善の進め方や現実的な対応策を模索している方
セミナー概要
2024年10月10日、厚生労働省は「単品単価交渉の解釈」に基づいた「妥結率報告」および「流通改善に関する取組状況」に関する通知を発出し、薬局にも適切な対応と報告が求められるようになりました。
この背景には、医薬品流通における取引の透明性と妥当性が求められていることがあります。卸売業者との適正な交渉と、その結果の妥結率報告は、薬局の信頼性確保や経営の安定化にも直結する重要なテーマです。
本セミナーでは、厚生労働省の藤井大資様より「医療用医薬品の安定確保策」についてご説明いただくとともに、日本保険薬局協会の原靖明様からは、「薬局現場視点からみた流通の課題や展望」につきましてご共有いただきます。
行政と現場、双方の視点から「卸企業との交渉・流通改善」への理解を深め、来年度以降の制度対応に備える絶好の機会ですので、ぜひご参加ください。
※本セミナーは2025年10月24日に開催されたセミナーのオンデマンド配信となります。
配信内容
| テーマ | 流通課題改善施策と今後の展望とは? |
|---|---|
| 登壇者 | 厚生労働省 一般社団法人 |
| 司会者 | 株式会社ドラビズon-line |
| 共催 | ウィーメックス株式会社/一般社団法人ファルマ・プラス |
視聴方法
オンデマンド配信
フォームからのお申し込み後、ご視聴URLをお送りいたします。
講師

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厚生労働省
医政局 医薬品産業・ベンチャー等支援政策室 室長 藤井 大資 様 - 厚生労働省入省以後、医薬品製造業者等に対する監視業務や、市販後安全対策業務、医療保険行政・薬価制度、厚生労働科学研究の推進、感染症・ワクチン行政等、医薬品・医療機器に関連する業務に幅広く担当。PMDAにおいて審査・安全対策業務にも従事。現在は、昨今問題となっている医薬品の安定供給業務に従事しつつ、医薬品産業や医療系ベンチャー企業等の振興業務を担当。

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一般社団法人
日本保険薬局協会 流通専門参与 原 靖明 様 - 大学卒業後、製薬企業に入社。その後、調剤薬局チェーンに入社、勤務薬剤師、管理薬剤師、エリア長を経て、売上・債権管理、許認可、IR、仕入・在庫管理業務・店舗開発を担当・管掌し退任。現在は日本保険薬局協会流通専門参与、武蔵野大学薬学部薬学科講師として活動。医薬品流通では、医療用医薬品の安定確保策に関する関係者会議、医療用医薬品の流通改善に関する懇談会に構成員で参加。

